神奈川県神道青年会
ひかわじんじゃ
氷川神社
~歴史をしのばせる いにしえの杜~
神様 素盞鳴尊(すさのをのみこと)
お祭り日 8月23日
場所 相模原市中央区清新4丁目1番5号
交通 JR横浜線相模原駅下車 徒歩10分
JR相模線南橋本駅下車 徒歩15分
TEL 042(771)6617
FAX 042(771)9500
 いわれ 天保14年(1843)、相模野を開拓するにあたり南多摩郡上擽田村(現在の八王子)の氷川神社より御分霊を奉戴し、入植者の信仰を崇めた。今日では相模原市の都心を形成する地域となり、氏子をはじめ多くの崇敬者の心のよりどころとなっている。末社に福徳稲荷神社があり、五穀を始めあらゆる殖産興業の守護神として尊崇されている。また開拓当時の人々が子供の成長を願い建立した子育て地蔵も境内に移築されており、子供の無病息災・安産・子授けを祈る参拝者が後を絶たない。
 ご案内 清新の象徴ともいうべき「開墾記念碑」がある。当地を拓いた原清兵衛光保をはじめとした入植開拓団約80人の経過と偉業を表している。刻まれた碑文は国学者の前田夏繁氏によるものであり、題字「開墾記念碑」は第15代将軍徳川慶喜公の揮毫である。