神奈川県神道青年会
だいろくてんじんじゃ
第六天神社
~幸福への導きの杜~
神様 淤母陀琉命(おもだるのみこと)
妹阿夜訶志古泥命(いもあやかしこねのみこと)
神仏混淆時代の欲介天の第六、最高所に宮殿を構える天魔、他外自在天に由来し、神仏分離の布告により、ご神徳に因み、国生み神話の天神七代の神々の内、第六代の二柱の大神様です。
お祭り日 例大祭 4月29日
浜降祭 7月20日
場所 茅ヶ崎市十間坂三丁目17番18号
交通 茅ヶ崎駅北口下車 徒歩12分
バス 31・35・39・06系統乗車、十間坂下車
TEL 0467(82)2384
FAX 0467(58)7141
 いわれ 創立年代・創立者等不詳。文献では、江戸幕府編纂の新編相模風土記(天保12年)に初見されますが、郷土草創期の江戸時代初期ではないかと伝えられております。
 ご案内 身の丈は2里、寿命は人間の1600歳を一年として、16000歳の長寿であられ、それに因み、身体壮健、病気平癒、東海道を上下する覇旅の人々の道中安全の守護神として、又、世の楽しみを自在に自己の楽しみに替える法力に因み満願成就への導きの神として崇拝されております。尚、織田信長の第六天への信奉は特に篤く、立身出世いたしましたが、豊臣秀吉は、その強大な神威を怖れて廃社を命じたため、西日本では皆無に等しく、東日本でも極めて少なく、その強大な法力を戴きたいと参拝する方々が増えておりますが、その確かな出典が社務所において確認出来ておりません、何方か教えていただけませんか。